ドイツ RankIV 重戦闘機 Me 410 B-6/R3 ホルニッセ

解説
概要
ドイツRankIV重戦闘機
30mm砲2門・20mm砲2門を同時に搭載し、恐ろしい火力を誇る。
特徴
武装が今までの重戦闘機を覆すような武装に変化。7.92mm機銃が外されたが代わりに30mm機関砲が二門装備され、恐ろしい火力を誇る。
残念ながら爆装ができなくなっている。

エアブレーキを展開し地上攻撃をするMe.410. Mk103は初速が非常に高く貫徹力が高いので重戦車ですら容易に破壊することができる。Mk103×2とMg151/20×2全てが機首に搭載されている点に注目

特徴的なキャノピーの開き方をする

後部の13.2mm機銃がリモコン式だとよくわかる

対艦船レーダー用のアンテナ。

特徴的なコックピット
立ち回り
同ランクの双発機のDo335A-0/A-1と比較すると空戦能力だけを見ればほとんどの点において劣っている。しかしあちらにはない利点として機首に配置された二門のMk103とレーダーがある。差別化をするのであればどのルールも対地を主眼に置くと良いであろう。対地が重要ではあるが敵ヤーボや低空に降りてきた敵機を撃墜するのも重要なお仕事である。
【アーケードバトル】
要編集
【リアリスティックバトル】
単発機と真正面からやりあうのは流石に厳しいが、低空を這うヤーボを始末すること位は出来るので持ち前の火力でどんどん破壊していこう。ゲージ負けしやすい枢軸陣営においては敵ヤーボ削りは重要である。キーを設定しマウザーだけを撃てば貴重な30mmを温存できる。
レーダーはパッシブ式であるため投射を待たずに随時範囲内の動きが確認できる。距離は4Kmとやや心もとないが敵機にマーカーの付かない陸RBにおいては索敵の補助として役立つ。
Mk103はDo335のものが一門のみで装填数も70発であるのに比べ、こちらは二門併せて240発と大幅に上回っている。対地として運用を行う点においてはこちらの方が上回っていると言えるだろう。ただしA-1型と比較した場合爆装は不可能であるので注意が必要。
また前機の例に漏れず後部機銃も健在であるため最低限の自衛能力はある。
空RBでは軽トーチカなど地上目標の破壊に、陸RBでは天板などを狙って敵戦車の破壊などを狙い運用すると良いだろう。RBにおいては連合のAD-4などと比べると爆装が不可能な点で劣るが30mmの充実した装填数により軽装甲目標が多い場合はあちらと同程度のペースで地上目標の破壊が可能である。
【シミュレーターバトル】
要編集
機体情報(v1.47)
必要経費
| 必要研究値(RP) | 75000 |
|---|---|
| 機体購入費(SL) | 250000 |
| 乗員訓練費(SL) | 72000 |
| エキスパート化(SL) | *** |
| エース化(GE) | *** |
| エース化無料(RP) | *** |
| バックアップ(GE) | *** |
| 護符(GE) | *** |
BR・報酬・修理
| 項目 | 【AB/RB/SB】 (初期⇒全改修完了後) |
|---|---|
| バトルレーティング | 5.0 / 5.3 / 5.3 |
| RP倍率 | 1.66 |
| SL倍率 | 3.7 / 3.7 / 3.7 |
| 最大修理費(SL) | ***⇒*** / ***⇒*** / ***⇒*** |
機体性能
| 項目 | (初期⇒全改修完了後) 【AB/RB&SB】 |
|---|---|
| 最高速度(km/h) | 593⇒648 / 580⇒620 |
| (高度6700m時) | |
| 最高高度(m) | 10400 |
| 旋回時間(秒) | 32.7⇒29.4 / 33.2⇒31.0 |
| 上昇速度(m/s) | 6.2⇒17.3 / 7.9⇒10.8 |
| 離陸滑走距離(m) | 444 |
| 最大出力(hp) | ***⇒*** / ***⇒*** |
| 離陸出力(hp) | ***⇒*** / ***⇒*** |
| 毎秒射撃量(kg/s) | 8.12 |
| 燃料量(分) | min*** / *** / *** / max*** |
| 銃手(人) | *** |
| 限界速度(IAS) | *** km/h |
| フラップ破損速度(IAS) | (戦闘)*** km/h, (離陸)*** km/h,(着陸)*** km/h |
| 主翼耐久度 | -***G ~ ***G |
武装
| 分類 | 名称 | 搭載数 | 装弾数 | 搭載箇所 |
|---|---|---|---|---|
| 機関砲 | 20mm MG 151 | 2 | 700 | 機首 |
| 30mm MK 103 | 2 | 240 | 機首 | |
| 機銃 (単装) | 13mm MG 131 | 2 | 900 | 側部x2 |
弾薬
| 武装名 | ベルト名 | 内訳 | 費用(SL) |
|---|---|---|---|
| 20mm MG 151 | 既定 | IT/IT/APHE/HEI | - |
| 汎用 | IT/HEI/HEI/AP-I | 220 | |
| 空中目標 | AP-I/HEI/HEI/HEI/HEI/IT | 220 | |
| 徹甲弾 | APHE/APHE/APHE/IT | 220 | |
| 曳光弾 | FI-T/FI-T/FI-T/IT/IT | 220 | |
| ステルス | HEI/HEI/HEI/APHE/AP-I | 330 | |
| 30mm MK 103 | 既定 | HEI-T/HEI/IT | - |
| 徹甲弾 | HVAP-T | 270 | |
| 空中目標 | HEI-T/HEI/HEI/IT | 270 | |
| ステルス | AP-I | 400 | |
| 13mm MG 131 | 既定 | IT/AP-I/IAI/AP-I | - |
| 徹甲弾 | AP-T/AP-T/AP-T/IAI | 40 |
追加武装
機体改良
| Tier | 名称 |
|---|---|
| I | 胴体修理 |
| ラジエーター交換 | |
| タレット13mmベルト | |
| II | コンプレッサー交換 |
| 機体交換 | |
| 新しい13mm機関銃 | |
| III | 翼修理 |
| エンジン交換 | |
| プライマリ30mmベルト | |
| プライマリ20mmベルト | |
| IV | 新しいエンジン噴射 |
| カバー交換 | |
| 新しい30mm機関砲 | |
| 新しい20mm機関砲 |
スキン
| 標準迷彩 | |
|---|---|
| [添付] | |
| 条件 | - |
| 説明 | 標準スキン |
派生
| 前機体 | Me 410 A/B |
|---|---|
| 次機体 | Do 335 A-0 |
過去の修正
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史実
Me410B-6は、B-1を対艦型として作り替えるものだったが、短距離の沿岸防衛任務のみに充てられる予定となっていた。
この任務では魚雷を使わず、代わりにB-1に簡単な改修を施し、FuG200対艦レーダーを搭載した。
小ネタ
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外部リンク
コメント
【注意事項】
- 誤解や混乱を防ぐために、使用感を話題にする際はゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。
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